ネクサート株式会社
当社はWeb系アプリケーション開発をしている企業です。

代表取締役 赤津増男からのメッセージ

1985年に創業して以来、早くも四半世紀が経とうとしています。私たちが取り組んできたオブジェクト指向の技術も、当初は極めて少数派でしたが、今日では社会に欠かせないものとなってきました。
いつの時代にも、出現してはすたれていく短命な技術と、社会へ広く波及して本流となる技術があります。ネクサートでは、今後も数あるテクノロジーのなかから将来的に本流となる技術を取捨選択し、社会ニーズとの調和を追及しながら、お客様に喜ばれるソリューションを提供していきたいと考えています。
その実現のためには、サービス向上への取り組みが重要となってくるでしょう。そこでネクサートでは、「提供ソリューションの信頼性を高める」「高度化する社会ニーズに対応したサービスを提供する」「技術を高め社会的価値ある人を育てる」という3本柱を掲げ、社員全員に向けた行動指針としています。
なかでも「人を育てる」ことについては常に最重要課題としており、社内OJT活動を強化し、教育研修の機会を増やすなど、積極的な人材育成への投資を行ってきました。社員の成長があってこそ企業は成長するという考えのもと、今後もさらに人材の育成を推し進めてまいります。
これから入社される方には、室町時代の野武士のように、自らの感性に従い、自らの力で突き進んでいくような気概があればと思います。これからどんどん出現するであろう新しい技術にも、そうした気概と高い感性を持ってチャレンジしてください。

採用担当/総務部マネージャー 高橋秀明からのメッセージ

ネクサートでは、将来システムエンジニア(SE)として活躍していただける方を募集していますが、SEという仕事について簡単にご案内いたしましょう。
例えば生命保険会社には、多くの商品があり、大勢の顧客がいらっしゃいます。でも膨大な数の契約や顧客情報を整理するのに、人の手や紙を使っていたのでは大変ですよね。だからコンピュータを使って様々な情報管理を行っているわけですが、その「管理をするためのシステム」を作るのがSEの仕事です。
では、SEは具体的にどんな仕事をしているのでしょうか。ここでは大きく3つのステップに分けてお伝えします。
まず、お客様が何を求めているかを聞き、その実現に向け問題となる部分を探し、改善方法を提案する「企画提案・要件定義」に携わります。
次に、その改善方法を具体的なシステムに置き換えるために様々な設計書を書き、プログラミングを経て実際に動くシステムを作る「設計・開発」を行います。
そして3つめが「運用・保守」。システムが止まらないよう稼働状況を監視したり、不具合が出た時に素早く復旧にあたります。
一見複雑そうですが、ネクサートではこれまでの経験値に基づいた教育研修を通じ、SEになるためのキャリアパスを構築していますのでご安心ください。最初はプログラマとしてシステム作りの基礎を学びつつ、技術・管理・業務についての知識幅を広げながら、徐々にSEとしてのスキルを身につけていただけます。
SEの仕事は「もの作り」である一方、サービス業としての側面も持ち合わせているため、お客様との人間的な結びつきも大切です。また、ある程度のキャリアになっても学ぶことが多いため、自ら目的を定めてコツコツやれる人でないと続かないかもしれません。もちろんそこには、知らないことは理解するまで努力するといった探求心 も不可欠です。
SEとは、お客様に喜ばれることが自分の手応えになり、一歩一歩階段をのぼることがどんどん楽しくなる、そんな素晴らしい仕事です。皆さんのご応募を、お待ちしています。