ネクサート株式会社
当社はWeb系アプリケーション開発をしている企業です。

ネクサートのこれからを担う、プログラマ、SE、リーダー、営業からのメッセージをお届けします。
現場の声を聞くことで、仕事の楽しさや手応えを感じてください。

入社3年目/プログラマ K.S.からのメッセージ

私は理工学部出身ということもあり、物事をロジカルに考えることが好きで、IT業界には学生時代から興味を持っていました。とはいえ業界知識があるわけではなく、しっかり教育してくれる会社を探していたところ、合同会社説明会でネクサートに出会ったんです。振り返れば入社して3ヶ月の間に、社会人としてのマナー、電話やメールでの対応ノウハウ、Javaの基礎講習やフレームワーク、テストツールの使い方などを学び、全く未経験だった私でも簡単なプログラムなら構築できるまでになりました。現在はプログラマとして、銀行系の開発プロジェクトに参加しています。10名のチームでひとつの大きなシステムを構築する過程が面白く、特に自分が関わったプログラムが想定通りに動いた時は感動しますね。いま私が参画しているチームは、半数近くが女性のため普段から気兼ねなく仕事もしやすいのですが、チーム内では若手の方なので、できるだけ元気に挨拶するよう心がけています。
今後は銀行系の業務知識をさらに深め、設計などの上流分野にトライしたいと思っています。

入社4年目/SE H. I.からのメッセージ

実は私は文学部出身でITとは縁もゆかりもなく、就活時は「白紙からスタートできる、自分とフィーリングの合う会社」というポイントを基準に活動していました。実際ネクサートに入社したところ、同期のうち全く未経験者の文系出身者が3割位おり、心強かったことが思い出されます。
現在はかなり規模の大きい証券系のシステム構築プロジェクトに、基本設計担当SEとして参加しています。具体的には、お客様と打ち合わせを繰り返しながら要件を詰め、システムの仕様に反映させていく訳ですが、そこで最も必要とされるのはコミュニケーション能力なんですね。
お客様のなかにはシステムに詳しい方も多く、時には学ばせていただくこともあるくらいですが、先方の希望や意見をしっかり受け止め、効果的なアイデアとして提出しなければなりません。こうしたまとめる作業では、文系出身であることのメリットも感じています。
これからは次のステップとして、金銭面や人的な部分を含めた「マネジメント力」を身に付けたいと考えています。そのためにも様々な研修に積極的に参加していくつもりです。

入社12年目/リーダー Y. U.からのメッセージ

私がネクサートに出会ったのは、私の出身校で開催された会社説明会でした。情報系で学んでいた私は、そこで赤津社長自らが語る仕事に対する思いを伺い、感銘を受けました。私が将来やっていきたい分野と方向性が同じだったことも、ネクサートへの応募を後押ししてくれましたね。
いま私は、銀行用の勘定系業務アプリケーション開発に携わっています。全体で400名を数える大型のプロジェクトで、私はその一画を担う10名の開発チームリーダーという立場にあります。上流から下流までトータルに管理し、ユーザーの希望するイメージをIT上で形にしていくのが私の主たる役割ですが、そこで最も注力しているのは、ユーザーとのスムーズな折衝に他なりません。ヒアリングや疑問出しなどにより引き出すことのできた様々な情報が、より高度な開発につながるからです。
ユーザーは銀行業務のエキスパートですが、我々はシステム開発のエキスパートである、という互いの立ち位置を理解した上で積み重なっていく信頼関係は何よりも得難く、私にとって大きなやり甲斐となっています。

入社4年目/営業 M. I.からのメッセージ

私は学生時代、経営学部で“新しいものを企画する”というマーケティング手法を学んでいて、就活時も「新しいものにチャレンジしている会社」という視点で探していたところ、ネクサートに出会ったんです。ITという未知の分野に飛び込んだ決め手は、やはり新機軸サービスに積極的に取り組んでいる会社の姿勢でした。
そして今、当社ではAndoroidアプリやiOSアプリの開発にチャレンジしていて、私はその担当営業として日々忙しく飛び回っています。お客様が抱える問題点を解決するためのサービスを検討し提案をするのですが、時には技術者に同行して貰います。特に技術的な面のサポートを受けながらの提案は、会社一丸となって取り組んでいることを肌で感じられます。
営業をやっていて良かったなと思うのは、一般の人より先に様々な新情報を入手できることですね。もちろんそうした情報は、商談で役立っています。
今後もIT展示会や異業種交流会などを通じ新規のお客様を増やし、システム全体に関われる営業を目指したいですね。